桃とだんぼママの奮闘日記

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<<   作成日時 : 2006/11/12 00:42   >>

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保育園で「親行・・・しつけについて」という講演会があった。

本来は8回くらいの講座でじっくりロールプレイとかしながら勉強・訓練をしていくものらしい。
今回は2時間弱での公演だったため簡単に・・・

でもとても参考になった。

親と子は同じ物をみても感じ方や考えたかは違うと。
親はついつい自分の思いや考えを子どもに伝えがち、押し付けがちだと。
子どもが親に何でも話せるような関係をつくるには、コミュニケーションという架け橋をきちんと作ることだと。
コミュニケーションをとるには子どもが投げかけてきたボールをきちんと返すこと。
ボールの色や形を変えずに投げ返すことだと。

子どもが「○○○なんだ」→「○○○なのね〜」   同調。
例えば・・・転んで「痛いよ」と言ったら「痛いのね〜」っと。 「そのくらい大丈夫よ」「洗ってきたら」とかではなくて・・・「痛いよね〜」・・・っと。

それと、親の気持ちに(自分の気持ちに)正直になること。
辛かったら「辛いのよ〜」っと。イヤだと思ったら「イヤなんだ〜」っと子どもに伝えること。

例えばの例をあげてくれた。
・・・小学2年生の子が「今日は雨が降ってていやだな〜。学校行きたくないな〜」っと。
「雨だと学校行きたくないんだ〜」(母)
「うん、雨だとランドセル濡れちゃうから行きたくないんだ〜」
「じゃーランドセルカバーすればいいじゃない」(母)→これはダメ。
「ランドセルカバー嫌いだからやだ!」
「カバーは嫌いなのね〜」(母)→しまったっと思ってまた同調に戻した。
「うん、カバーは嫌い。傘が小さいから塗れちゃうんだよ。大きい傘が欲しいな。」
「そうなの、傘が小さいんだ〜」(母)
「うん、小さいんだよ。だからお母さんの傘かして」
「いいわよ」(母)

この母は学校を行きたくない理由が傘だとは思わなかったと。

確かに・・・子どもは何かしら理由があるけど、それをストレートにはなかなか言えないと。

親が子どもの気持ちにきちんと向き合えば、子どもも人の気持ちに向き合えるようになると。
そして自分の気持ちも伝えられるようになると。

でもこれは頭で分かってても、すぐに出来るようにはならないと。
だから8回くらいの講座でロールプレイとかしながら訓練していくのだと。

本当にそうだと思った。
でも体力的にや精神的に余裕がないとなかなか難しいな〜と思った。

私は桃に自分の気持ちをよく言っていると思っている。
「ママは悲しいな」「ママは疲れててさぁ〜ちょと休みたいな・・・」「そう言ってくれると嬉しいよ!」・・・
そのせいか桃も「桃は悲しいよ!」「桃はイヤだよ!」・・・などとよく言うような気がする。

子ども達には人の気持ちに向き合える人になって欲しい。
そのためには私もそうならないと・・・今からでも遅くないかしら・・・

講師の方が人ときちんと向き合える事が出来るのは「宝」だと言った。
本当にそうだと思った。

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