桃とだんぼママの奮闘日記

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zoom RSS やっと言えた・・・

<<   作成日時 : 2006/04/25 23:38   >>

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龍ノ介が産まれてから、もうすぐ3ヶ月。
桃は「待ってて」「おっぱいが終わったらね」「パパとして」「またあとでね」・・・などの事が増えていた。

一昨日の夜・・・
龍ノ介を寝かしつけていたら、リビングからパパと桃の大きい声が聞こえてきた。
寝る前のトイレに行く行かないでもめてるらしい・・・
パパは「行きなさい!」の一点張り。
桃は頑として「やだ〜〜!!!」
二人の声が段々大きくなっていく。

龍ノ介を寝かしつけてリビングに行って、仲を取り持つように入り、3人で話し合いに。
いろいろと話す中で、パパに
「桃は龍ノ介が産まれてから、待ったり我慢したり好きな事がやれなかったりしているんだか  ら、パパも頭ごなしに怒らないで、いろいろと気持ちを聞いてあげてよ。
 ただ、わがまま言ってるんじゃないんだと思うよ〜」っと言うと・・・

「そうだよ!!いつもいつも龍ノ介ばっかりずるいよ!!」・・・っと。

今までも同じような事を言った事があったが、桃は「うん」っとうなずくだけだった。
しかし今日は違った。
今まで、言いたかったことを吐き出すかのように大きい声で言った。

「そうだよねー。いつもいつも我慢したり待ったりしてるんだよね〜。
 龍ノ介ばっかりずるいよね〜。
 桃、辛かったね〜 寂しかったね〜 よく我慢してたね〜 よく言えたね〜」
っと言ってむぎゅ〜っとすると、
「わぁ〜〜〜〜ん(T_T)」っと大粒の涙を流してないた。
その光景を見ていたパパまでウルウル・・・

桃は気持ちを涙を吐き出したことでさっぱりしたのか、スタスタとトイレに行き、いつもは寝かしつけに20分以上かかるのに、5分で寝た。

3ヶ月間・・・いや妊婦の時からも考えるとかなり長い期間「ぐっ」っとこらえていたのだろう。
子どもながらに「言っちゃいけない」っと思ったのだろう・・・。
桃の気持ちを分かっているようで、分かっていなかったことに反省した。

次の日の朝・・・
「おっぱいの時は龍ノ介とママとでいいよ・・・」っとぼそっとつぶやいた。
「・・・でも今日はママと2人で保育園に行きたい・・・」っとも。

桃を愛おしく・愛おしく感じた。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
桃ちゃん、気持ちが言えて良かったね!思い切り泣けて良かったね!
周りの大人は知らず知らずに“お姉ちゃんになったんだね”を繰り返しているでしょうし、どうしても赤ちゃんに注目が集まってしまいますよね。それだけでも寂しいのに我慢しなければならないこともたくさん出てきて……。
それらを全部わかって桃ちゃんなりに頑張って来たと思います。
自分の気持ちを認めてもらえて初めて今の状況も受け止められるのですね。
大人も同じかも!(^^)!まずは認め合わないといけないですね。
花猫
2006/04/26 08:48
桃ちゃん、えらいですね!それにとってもかわいいです。我慢することは大切ですが、ときおりきちんと口に出して相手に伝えることって、すごく大切なことだと思います。子どもとの間のコミュニケーションでは尚更ですね。桃ちゃんからとっても大切なことを教えていただいた気がします。ありがとうございました。
ellepapa
2006/04/29 14:53
>花猫さん!
本当に!!「うん」ってうなずくのと、「そうだよ!…」っと言うのでは大違い!!
それからはなんだかすっきりしている桃みたいです。
大人も子どもも認めあうって難しいけど、必要ですね。

>ellepapaさん!
こどもながらにいろいろ…いろいろ…考えていたんでしょうね〜。
でも我慢がいっぱいになってしまったんでしょうね。
あふれて、噴出してくれて良かったと思ってます。
私もとっても大切なことを教わった気がしています…。
だんぼママ
2006/04/30 22:15

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