桃とだんぼママの奮闘日記

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zoom RSS あるイベントにて・・・

<<   作成日時 : 2005/02/03 22:21   >>

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育児サークルと建設業者が一緒になって開催するイベントに参加した。
保育つきなので、桃は保育室へ・・・

「今日はどこ行くの〜?」っと元気にしていいたが、保育室に近づくと「桃○○にはいかなーい!」っと自転車に乗りながら泣き出す。(^_^;)
入り口に行くと「おはようー」っと元気に出迎えてくれる。
「あら!桃ちゃんじゃない!! おはよう!!」
「・・・・・・・」
「一緒に遊ぼうね!」
「・・・・・・・」
口をへの字にして目は涙でウルウル(T_T)

「ママはお勉強に行ってくるから、○○さんと一緒に遊んで待っていよう〜」
「・・・・・・・」
自分の荷物を渡すと、ひきづりながら中へ入っていく。(^_^;)
姿が見えなくなる。
外から中がちょっとだけ見える。
のぞくと・・・スタッフの人の膝にのってるが泣いていない。

・・・2時間30分後・・・
自転車を止める私を見つけたらしく、自分の荷物を持ってこっちをみて「ニコニコ」している。
中へ入ると、「ママ〜」っと(^O^)
「何してたの?」
「遊んで〜おやつ食べてたの。楽しかったよ」
「へ〜そんなんだ〜。桃がここでスタッフの人と遊んでてくれたから、ママもいっぱい勉強できたよ。ありがとう(^O^)」
「(^O^)」

この保育に預けるのは、7回目くらい。
最初は遊んでいるうちに出てきたが、ある時から「お勉強に行ってくるね。バイバイ」っとするようにした。最初は大泣き!!私から離れようとはしない。スタッフの方が抱っこしてくれて、なんとか離れられる。でも10分も泣いていなかったらしい。
そして泣いている時間が、5分、最初だけ・・・っとだんだん短くなり、今日は入る前にちょこっと。
必死に我慢しながら一人で中に入っていかれる。

何回か体験するうちに自分なりに考えたのだろう。

スタッフの方が話をしてくれた事がある。
「子どもにとって、お母さんの変わりになる人はいない。私達スタッフは変わりになれない。
でもなんとか子ども達に楽しく過ごしてもらいたい。お母さんにも子供と離れた時間を楽しく過ごしてもらいたい。子どもはここでまっていれば、大好きなお母さんが迎えに来てくれると分かっている。
だからその間は頑張って過ごしている。だから迎えに来たときに「ごめんね〜」とは言わないで欲しい。頑張って過ごしてきたのだから、「えらかったねー。お母さんも楽しく過ごせたよ、ありがとう」っという気持ちで来て欲しい・・・・」っと。

とっても共感し心に焼きついた。
そういう考えのスタッフの方達なら預けられると思った。

そのおかげで、桃も待っていればママが迎えに来てくれる。
遊んでいれば、ママが来る。っとわかったようだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。今日は起きているのねぇ(^-^*)/
ちゃんとした考えを持って子どもたちと接してくれていて嬉しいですねぇ。
どんなに小さい子でもちゃんとお話しすればわかってくれるのですよねぇ。
花猫
2005/02/03 23:01
>花猫さん!
そうなんですよ〜。そのサークルの主旨やスタッフの方の考え方が分かって、それが見えると、とっても安心出来ます。(^O^)なので、何回も活用しちゃってます。時には相談にものってくれて頼もしい存在です。
ごまかしたりせずにきちんと話す…そうすれば分かってくれます(*^。^*)
だんぼママ
2005/02/04 17:00

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